医療法人社団以仁会
稲毛サティクリニック



 診療日・時間・休診日 

 

 

 

※「予約制」の診察や健診はお電話または窓口にてご予約ください。

 

感染症状(発熱・風邪・腹部症状)で受診希望の方へ

現在、発熱外来も一般診察と同様の受付となります。
クリニック内の受付窓口にお越しください
受付時間 10:00~12:30 / 15:00~17:30(
日曜は午前のみ)
※熱の有無に関わらず、風邪症状の方は一律で上記の受付時間となります。

また、混雑状況により午前・午後各50名の人数制限を設けることがございます。
その際は診察時間内でも受付を終了させていただきますのでご了承くださいませ。

 

 

 

 問診票ダウンロード

初診の方には診察の前に問診票をご記入いただいております。
時間短縮のため、あらかじめご記入・ご持参いただけますと幸いです。

問診票のご記入をお願いしている方

・当院を初めて受診される方
・発熱や感染症状のある方(風邪や胃腸炎等含む)
・以前かかった内容と今回受診される内容が異なるとき
・以前かかったことがあるが、継続的な治療ではなく、今回新たにかかり直す場合

診療申込書兼問診票
↑こちらよりダウンロードをお願いします。

 

 保険証につきまして

保険証の有効期限は2025年12月1日までとなります。
2025年12月2日以降は『マイナ保険証』もしくは『資格確認書』をご持参ください。
マイナ保険証をご利用の場合は『4桁の暗証番号』もしくは『顔認証』が必須となります。

また、マイナンバーカードの電子証明書の期限切れの方が多いです。
期限が間近な方や切れている方は役所で手続きをお願い致します。

 

 日曜日受診希望の患者様へ

日曜日は発熱(感染症)で診察される方で混雑することがございます。
このため当院では感染のリスクを避けるために、
一般の患者様の受診はお控えいただくようおすすめしております。

 

 中学生以下の方の外来受診に関しまして

当院では、中学生以下の患者様は保護者様(原則20歳以上)の付き添いがなければ基本的にお受けすることができません。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

INFORMATION

新着情報

「萩台テラス」見学受付中 お問い合わせはこちらkouchi-fumio@ozzio.jp

萩台テラス便り①

モノレールの千葉駅から5つ目(10分)の「スポーツセンター駅」で降り、左手に野球場を見ながら約100m歩いて突き当りの坂を10mほど下ると、右手に医療法人以仁会の本部が現れます。併設の多目的スペース「萩台テラス」では、今後さまざまなイベントが開催される予定で、順次こちらのページでも紹介して参ります。

萩台テラス便り②

「萩台テラス」は夜の景色が素敵だと言われます。三宅一樹氏の彫刻「聖櫃」も北欧のライトが良く合いますね。ちなみにこの作品は、倒壊したご神木を託されて彫り上げたものです。猫の尻尾から櫃の脚に至るまで、すべて連続した一筆書きのように1本の木から彫り出されたものです。それのみならず、実際に御覧になられると、その超人的な技巧に驚かされる所が多々あることと思います。

萩台テラス便り③

以仁会は昨年84歳で亡くなられたフランスの画家「ベルナール・シャロワ」の作品を15点所蔵してありますので、この際一気に公開することいたしました。旗手を務めるのは「カルメン」です。これもエピソードの多い作品です。

萩台テラス便り④

恐らく萩台テラスで最も話題になる作品は、佐伯祐三の「塔の見える風景」だと思います。この絵はフランスのクラマール郊外で、昭和25年に描かれておりますが、その3年後の昭和28年に、彼は異国の地で30歳の早すぎる生涯を終えました。夭折の画家の宿命で、遺された作品数が少なく、これだけ有名な画家であるにもかかわらず、全国の美術館で収蔵している所は33館しかありません。以仁会が入手できたのはほぼ奇跡と言えます。

萩台テラス便り⑤

今回ご紹介する古信楽大壺は、古美術専門誌「目の眼」の表紙にも採用された名壺ですが、残念ながら写真ではこの迫力が伝わりません。ぜひテラスで直接御覧になり、よろしかったらお手を触れて見てください。

萩台テラス便り⑥

波乱の生涯という言葉が、「村上肥出夫」以上に似合う画家はいないと思います。語りたいエピソードは山ほどありますが、先ずは彼の絵をご覧ください。ちなみに以仁会では、現在村上作品を10点所蔵しておりますが、機会があれば今後さらにコレクションを増やして行く予定です。何がそれほど我々を惹き付けるのでしょうか?

萩台テラス便り⑦

今回はあらゆる面で対照的な二つの作品を並べて見ました。ご覧のようにアートは「自由」です。作り手の、年齢、性別、人種、職業、信条etc.は一切関係ありません。重要なのはただ一つ、「それに触れた人の魂と、どのように響きあうか?」ということだけです。

右 DADA(シルクスクリーン):Backside works.
左 ほとけさま(漆絵):細川護熙 

萩台テラス便り⑧

今回のテーマは「まなざし」です。シャロワの「花を持つ少女」は真正面からこちらを見つめています。彼女が優しく微笑んでいるときは、こちらの気持ちが穏やかなときで、彼女の表情が寂しげなときは、こちらの気持ちが落ち込んでいるときです。ちなみにこの絵も、プンツォ・ワンディの「グリーンタラ」も、どこにいてもその眼差しを感じます

萩台テラス便り⑨

洋画コレクターの間で「まさか!」と言えば「松本竣介」「佐伯祐三」「鴨居玲」のことです。松本竣介は、独自の感性で世界を再構築する具象画家として知られていますが、中に数枚だけ不思議な抽象画があり、今回の作品も”松本竣介-Wikipedia”に掲載されています。

松本竣介の洋画を所蔵する美術館は、全国に22カ所しかなく、そのうち12館は1枚ずつしか所有していません。いかに彼の残存作品数が少ないかという証ですが、萩台テラスで皆さまにお気軽にご覧いただけるのは、与楽活動に携わる多くの方々のご尽力のおかげです。

※松本竣介は昭和16年5月に、盛岡の川徳百貨店で彫刻家の舟越保武と二人展を開催しましたが、当時はまだ松本俊介とサインしていました。手作りの額も当時のままです。

萩台テラス便り⑩

不思議なご縁で森田福男画伯の作品をお預かりすることになり、この絵を初めて見たときの驚きは今も忘れません。「これは日本の裸婦像の最高傑作ではないか!」絵は剥き出しのままだったもので、私は慌てて黄袋とタトウ箱を誂えました。
森田氏は生涯でただの一枚も、ご自分の絵をお売りになったことが無いため、画家としては名を知られておりません。その辺りの詳細は「受付美術館:⑧」をご参照ください。

萩台テラス便り⑪

じつは萩台テラスは、「現代の蔵プロジェクト」の一軒目の“ショーウィンドウ”です。このPは要するに「家を建てるときに多目的スペースを併設しよう!」ということです。

どの家も時間が経てば経つほど、捨てられないモノが蓄積して行きます。それらを生活空間に放置せず、屋根裏に広い収納スペースを作れば、ご先祖様にも怒られずに済みますし、貴重な1階部分に様々な用途に使える機能的な空間を生み出すことも可能となります。

百聞は一見に如かず。「現代の蔵プロジェクト」に関心をお持ちの方は、以下のアドレス宛に見学のお申し込みを頂ければ、バックヤードまで全てお見せします。